弥吉・プログラム
弥吉の春の催しをお知らせします。お申し込みはメールにてお願いします。
はる
プログラム1 2008年 4月1日(木)〜20(日) 期間中無休
とだあいこ絵本原画展
▼古民家ギャラリー
 とだあいこ絵本原画展 & あいポンをさがせ!
 ギャラリーの中にあいポンがかくれているよ
 何人さがせるかな?
▼蔵ギャラリー
 あいちゃんのまほうの部屋

時 間:10:00〜17:00(4/1〜8)
    10:00〜18:00(4/9〜20)
料 金:無料
イベント
4月 5日(土) 愛子さんと遊ぼう!お絵書きワークショップ
       (参加費:300円:保険代含む/申込み要)
4月12日(土) 化学絵本「石のはなし」&自然と遊ぼう!ネイチャーゲーム
       (参加費:100円:保険代含む/持ち物:水筒・タオル/申込み要)
4月19日(土) 音楽紙芝居「ヨシの湖」ーヨシ笛の演奏にのせてー
        朗読演奏 ヨシ笛とオカリナのグループ「ヨシの風TSUGUMI」
       (参加費:500円 ドリンク・ケーキ付き/申込み要)
4月20日(日) エンディング

とだあいこプロフィール
1983年、滋賀県高月町東物部生まれ。東京都在住。
2002年、野生動物の生態を紹介する絵本『いたち』。
2003年、イラストレーション作品『落葉』と絵本『ヨシの湖』。
2004年、卒業制作 絵本『石のはなし』。
2005年、武蔵野美術大学卒業。
  

照町敦子プロフィール 
国際コーチ協会認定ポテンシャル・コーチ資格取得。
当日、ネイチャーゲームのコーチを担当。長浜市在住。
ヨシ笛とオカリナのグループ「ヨシの風TSUGUMI」日本ヨシ笛協会に所属。
※琵琶湖の環境保護活動に取り組んでいる近江八幡市のグループ 
終了しました。

プログラム2 2008年 5月6日(祝)
Jazz in 古民家「弥吉」
 
Piano田中武久・Bass石田裕久・Vocal大崎真子
時 間:14:00開演
料 金:2,500円

Jazz in 古民家「弥吉」イベント参加希望と明記の上、参加者全員のお名前・住所・電話番号をご記入の上、FAX・サイトからEメールでお申し込み下さい。
折り返し、ご連絡させていただきます。 (有) Vis-a-vis  FAX 075-451-6424

〈プロフィール〉
田中 武久(たなか たけひさ・Piano)
1934年 豊中市生まれ。
50年代後半よりジョージ・シアリングに刺激され独学でピアノを習得する。関西大学在学中より潮先郁夫とライブ活動を行い、その後「北野タダオとアロージャズオーケストラ」と共に、クラブ「アロー」にて自己のクインテットを結成。そのライブ活動の他、世界のトップミュージシャンと数々のセッションを行う。現在は、自己のトリオや古谷充グループなどで活躍中。また、77年よりジャズクラブ「セント・ジェームス」(大阪・道頓堀)にて、毎夜熱いライブを繰り広げ、多くのファンに親しまれている。79年に<アイ・ハブ・ビーン・ボーン>を発売。93年にはエルビン・ジョーンズとの共演で、エンヤレコード、クラウンレコードより“ソウル・トレーン”を世界発売する。2002年<A MORNING MOON 残月>を発表し好評発売中。
セント・ジェームス http://www7.ocn.ne.jp/~st-james/

石田 裕久(いしだ ひろひさ・Bass)
1961年 兵庫県生まれ。
追手門学院在学中にSonny Clarkの「Be-Bop」を聴きジャズに目覚める。
21歳よりウッドベースを弾き始め、同時に神田芳郎氏に師事。
24歳よりプロ活動し藤井貞泰トリオを経て、現在 田中武久トリオ、高橋俊男トリオ等で京阪神を中心に活躍中。
   
大崎 真子(おおさき まこ・Vocal)
書家。日展、読売書法展等で活躍。
NHK大阪文化センター講師。
さらに自己表現の幅を広げるため、ジャズヴォーカルを田中武久に師事。

《 主催 》(有)Vis - a - vis [vizavi/ヴィザヴィ] 《 共催 》余呉小劇場 弥吉

終了しました。

プログラム1 2008年 5月17日(土)〜6月8(日) 
宮沢賢治展『銀河鉄道の夜』
▼古民家ギャラリー
 
宮沢賢治展
「銀河鉄道の夜」「」「風の又三郎」「貝の火」「よだかの星」「虔十公園林」など
蔵ギャラリー
『切り絵で楽しむ賢治の世界』 切り絵作家・吉田路子さん

時 間:10:00〜17:00
イベント
5月18(日) 13:30〜 鍋島直樹氏(龍谷大学教授)講演会『宮沢賢治の銀河世界』
5月25(日) 14:00〜 花巻出身吉田路子さんによる朗読
            「虔十公園林」「座敷童」はか (
入場料1,000円)  

終了しました。

プログラム1 2008年 6月21(土)〜28(土) 期間中無休
アンデスの暮らし 布と写真展
ポンチョやマンタ、穀物袋や組紐など、生活の中で使用されてきた質実なアンデスの布と、アンデスの今を撮影した写真を展示・紹介します。
(資料提供:石原繁野氏・
鳥塚あゆち

時 間:10:00〜16:00
料 金:無料
イベント
フォルクローレとその周辺
6月28(土) 14:00開演(13:30開場)
第一部:アンデスのお話 
    講師:鳥塚あゆち
    「アンデスのラクダと共に暮らす ー現代に生きるインカの知恵ー」
第二部:ギターコンサート 
    
ギター演奏 笹久保伸「ペルーの伝承音楽」

料 金:一般2,500円 中高生1,500円 


〈プロフィール〉
石原繁野
社会福祉法人大木会「あざみ寮」元寮長。長年にわたりあざみ織工房にて織りの始動に携わる。
プレインカの布に魅せられ、1970〜71年にかけてペルーの天野博物館で研修するとともに、アンデスの村に住み織物の勉強をする。その後何度もかの地へ通い、ペルーばかりではなく、中南米各地へも足をのばして織物見聞を深める。
今回はその折々に収穫した、アンデスの風土と暮らしから生まれた布を展示、紹介する。

鳥塚あゆち
長浜市旧びわ町出身。東海大学大学院文学研究博士課程後期単位取得退学。
文化人類学科・アンデス遊民社会の研究を専門とし、2004年より標高4000mのアンデスの村でフィールドワークを行う。
現在もアンデスの山々を駆けめぐっては、日夜調査に励んでいる。

笹久保伸
クラシックギターを島崎憲一、安達常一に、ペルー音楽をAlberto juscamaita、Laul Garcia、Zarate 、Manuelcha Prado、Daniel Kirwayo、Jaime Guardia、Maximo Damianなどに師事。アンデスの村を旅し、各地の音楽を学ぶと同時に、伝統音楽を採集、それを礎にした演奏活動は、ペルー伝統音楽の後継者の一人として高く評価されている。現在までに、ペルーで8枚のCDをリリース、いずれ好評を得ている。

終了しました。


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